【2024年1月体験談】東京衛生病院での無痛分娩をブログでご紹介

東京衛生アドベンチスト病院

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新米お父ちゃん
新米お父ちゃん

こんにちは。新米お父ちゃんです。

東京都杉並区にある「東京衛生アドベンチスト病院」での無痛分娩出産レポート(2024年)をご紹介します。

入院当日から計画無痛分娩までの流れ(前日入院のケース)

新米お母ちゃん(妻)は初産の為、前日入院の計画無痛分娩で出産しました。

新米お母ちゃん
新米お母ちゃん

予定日までに陣痛が来ないかいつもハラハラしてたよね。

新米お父ちゃん
新米お父ちゃん

いつ陣痛がきても24時間無痛分娩できる、

東京衛生アドベンチスト病院を選んだのは精神的にも安心だったね。

出産前日 15:00・入院の手続き
・硬膜外麻酔の処置
・ミニメトロの挿入
出産当日 5:00・点滴など
6:00・麻酔開始
7:00・破水の処置
12:00・出産のタイミングで分娩室へ移動
子宮口の開きが順調だったので、平均よりも早い時間での移動となりました。
12:15・分娩室に入室してから約15分程度で無事出産(カンガルーケアあり)
14:00・生まれた赤ちゃんとの触れ合いタイム(15分くらい)
17:00・産科病棟へ移動

入院当日のエピソード

硬膜外麻酔の処置について

新米お父ちゃん
新米お父ちゃん

入院するまでずっと「麻酔が怖い」って言い続けてたよね。

新米お母ちゃん
新米お母ちゃん

背中からどれだけ太い針を刺されるのか、と思うと毎日怖くて眠れなかったよ。

でも、麻酔担当のH先生のおかげで痛みもほとんどなくて本当に驚いた。

新米お母ちゃんいわく、麻酔の前の点滴注射の針の方が痛かったらしい。笑

ここに関しては良い意味で想定外の出来事だったかな。

ミニメトロの処置について

新米お母ちゃん
新米お母ちゃん

麻酔が終わった後だから、ほとんど感覚もなかったかな〜

不思議と触られる感覚だけは伝わる状態。

今回の麻酔は主に痛みを取り除くことを目的としており、触れられた感覚だけが残るような不思議な感覚だったとのこと。

初夜の出来事

入院した当日の夜12時ごろから陣痛の痛みが5分間で来ていたのが、結構大変だったらしい。

後日談で看護師さんをナースコールで呼べば、

麻酔で痛みを和らげてくれたらしいが呼ばずに一人で痛みに耐え抜く夜を過ごした。

新米お父ちゃん
新米お父ちゃん

でも、夜中に麻酔をかけなかったことで、子宮口の開きが想定よりも順調にいったんだよね。

大変だったと思うけど、プラスに捉えられるハプニングだったね。

出産当日のエピソード(無痛分娩出産)

分娩時について

新米お父ちゃんは9時ごろに病院に向かい、メンタル面のサポートに務めました。

特に大きなハプニングもなく順調に進み、分娩室に移動。

いよいよ生まれるのかという気持ちでかなりドキドキしていたのを覚えている。

新米お母ちゃん
新米お母ちゃん

分娩室は室内がすごく明るかったから、

気になる人はバースプランに書いてもいいかも。(対応可能かは不明)

助産師さんの掛け声に合わせて、いきむことを繰り返した。

麻酔の影響で感覚がほとんどなく、腹筋をしているような感じだったらしい。笑

新米お父ちゃんも一緒に立ちあって、いきみの手伝い(声掛け・枕を持ち上げる作業)をしました。

ちなみに痛みは全くなかったらしい。無痛分娩恐るべし・・・

新米ベビちゃん
新米ベビちゃん

生まれてすぐにピンク色になったよ!

初めて目を開いて先に見たのは新米お父ちゃんだった!

バースプランに書いてなかったけど、カンガルーケアをしてくれました。

担当してくれた助産師さんもお医者さんも、みんな良い人で安心して出産できたのが良かったな〜

赤ちゃんが産道を通っている際に会陰の一部が切れてしまい、縫合処置をしてくれました。

新米お父ちゃん
新米お父ちゃん

新米お父ちゃんもドラマで見るような分娩を想像して意気込んでいったけど、

実際はあれ?もう終わったの?というくらいスムーズでした。

サポート側の男目線でも当病院はとてもおすすめできます!

産科病棟に移動してからの話

夕方ごろに産科病棟(新館大部屋)に移動しました。

4人部屋でしたがとても綺麗でカーテンでしっかり仕切られていたので、特に不満はありませんでした。

新米お母ちゃん
新米お母ちゃん

この辺りから徐々に麻酔が切れ始めて、会陰の痛みが出てきたのよね。

産科病棟日程表(1日のスケジュール)

東京衛生病院 産科病棟日程表

結構タイトなスケジュールでしたが、夜間授乳は希望者のみだったので夜はしっかりと寝ていました!笑

入院中の食事(産科病棟)

朝食(授乳婦食)

朝食はパンが主食でした!

東京衛生病院 入院中の朝食
東京衛生病院 入院中の朝食
東京衛生病院 入院中の朝食

昼食・夜食(授乳婦食)

昼にうどんが主食だったこともありました!

ご飯は質素なイメージがありましたが、思っていたよりも美味しかったです。(※ふりかけは必須)

東京衛生病院 入院中の授乳婦食
東京衛生病院 入院中の授乳婦食
東京衛生病院 入院中の授乳婦食

お祝膳

水曜日または金曜日に出してもらえます。

お祝膳

スイーツブッフェ

サンドイッチ・シフォンケーキ・パウンドケーキ・フルーツなどがありました。

ノンカフェインドリンク(紅茶・コーヒーなど)もあるので、ゆっくりしながらリフレッシュできます。

入院中の方は無料で毎日利用でき、家族・面会者は下記の料金で一緒にご利用できます。

料金・営業時間
  • 中学生以上:800円(税込)
  • 小学生:600円(税込)
  • 3歳以上小学生未満:400円(税込)
  • 3歳未満:無料
  • 営業時間:15:00~16:00 (土・日・祝日は14:30~16:00)


無痛分娩・入院費用

合計費用:846,000円(実質負担額:346,000円

出産育児一時期金控除」が50万円なので、実質負担額は約346,000円という結果になりました。

ホームページに記載されている概算費用に概ね収まったイメージですかね。

出産費用の主な内訳

・入院料:152,000円

・室料差額:35,000円(大部屋 新館6泊)

・分娩料:330,000円

・新生児管理保育料:160,000円

・検査薬剤料:142,000円

・処置手当料:2,500円

・産科医療保証:12,000円

・その他:12,000円

出産費用について:https://www.tokyoeisei.com/department/gynecology/expenses/

出産時の医療保険加入についてまとめた記事がありますので、気になる方はチェックしてみてください!

総合評価(個人的な主観です)

無痛分娩で痛みのない出産ができたので、夜ご飯も全部食べ切り元気な状態で出産を終えることができました。

検診
待ち時間がとにかく長い。
先生を選べないことが多い為、冷たい先生の時は辛い。
健診担当の看護師さんも伝達ミスなど手際の悪さが目立つ。
麻酔処置
言うことなし。痛みもなく、処置が早く、丁寧。
出産
担当医(N先生)も助産師さんも優しく対応してくれた。
こちらからの質問に対しても真摯に向き合ってくれた。
入院生活
部屋の設備に関しては良かったが、大部屋の場合周りの音が気になることもありそう。
ご飯は質素なイメージだったが思っていたよりも美味しかった。(※ふりかけは必須)
スイーツブッフェは面会者と一緒に行けるので、気分転換にもなりとても良かった。
授乳スケジュールはかなりタイト。でも夜間授乳は希望者のみなので休むこともできる。
総合評価
健診で嫌な思いをしたこともあったが、無痛分娩に関しては実績のある病院なので、
安心・安全・信頼という面では素晴らしい出産だったと思います。
友人などにも自信を持って紹介できる病院だと思います。
東京衛生病院

芸能人の出産情報について

後から調べてみたのですが、
東京衛生病院で芸能人の出産情報は見当たりませんでした。

ですが、24時間365日無痛分娩に対応している医療機関は多くはないので、
荻窪駅(杉並区)近辺に住まわれている方は出産病院の候補として検討されても良いのではないでしょうか!

NIPT検査について

東京衛生病院でのNIPT検査は、2022年までは相談を受けていたようですが、
現在は対応していないようです。